2018年5月12日土曜日

1950s-1970s vintage suits(5/12)

全身赤に身を包むと、

辛い物を食べた時に頭を突き抜けるようなインパクトが残る。

サテンの冷たい質感が色を鋭く引き立てる。


ここぞという時の勝負、

華やかなパーティーの場にいかがでしょうか?



今週はセットアップを特集します。

真っ赤なジャケットとトップスとスカートのスーツ。



ほんのり青みがかったサテン。

光を帯びてきらきらと揺れる水面のように、

生地が美しく光ります。


ジャケットを着る時は、ちょっとしたお出かけに。

これからの季節であればジャケットいらずかもしれませんね。



冷たい印象ではなく、女性らしいシルエットが得意な50s。

細いウエストを強調して、

上半身は丸みのあるシルエットを作ります。


このバランスこそが女性を

よりエレガントに表現してくれる秘訣なのでは。

おそらく当時は中にパニエを入れてスカートを広げていたのでしょう。

このまま着ても十分美しい仕立てですが、

よりクラシックに着こなしたい方は、

是非パニエを合わせてみてください。


後ろボタンでトップス。

共布で出来たくるみボタン。

一切の装飾を纏わぬように、

徹底されたこだわりが感じられます。




ボタンだけではなく、ベルトも共布です。

メタルメッシュのパース。

手元に光を集めるように。


続いてドレスとジャケットのセットアップをご紹介します。



黒にシルバーのラメ糸を織った生地。

一重仕立てのジャケットは、

今の時期に活躍します。




一枚でも存在感のある生地。

ホルターネックのように胸から首元にかけて、

腕がくっきりと見えるようなシルエット。

縦長のドレスが腕を細長く見せてくれますね。


ウエストに結んだリボンは自由に結んでください。

首元にリボン結びをしてドレスアップしてもよし。

タイを巻くようにくるりとひっかけても素敵ですね。


いかがでしたでしょうか?


もちろんそれぞれでお使いいただけるので、

そのまま着る他にも様々なレイヤードが楽しめます。

是非いろいろお試しになってみては?


それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。


HAIGHT & ASHBURY
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