2018年4月2日月曜日

Bridal fair -1970s Dress-(4/2)




本日は昨日とは全く異なるシルエットのドレスをご紹介します。

ヒッピームーブメントが起こした自然を愛する心を取り入れ、

天然素材のコットンが好まれた時代。

ドレスにもその風潮が現れたので、

ウェディングドレスと聞いてぱっと思い浮かぶドレスとは全く異なり、

ボリュームもなく、しっとりと裾に向かって広がります。


揺れる度に裾が付いてくるようなドレス。


前も後ろも同じくヨーク部分がチュールの生地になり、

ハイネックで首回りにも繊細なレースを施したドレスなんですが、

パッと見た印象は繰りの深いドレスのように見えます。



肩にかかるレースが繊細です。

お次はこちら。

一つめにご紹介したドレスとは生地も形も似ている、

全く同じ年代のドレスです。
大きな違いは胸元の開きの形と袖の生地。


Vネックに大きく開いた形が、セクシーに肌を透します。

後ろも同じように開いています。

レースもまっすぐ斜めに伸びて、

華奢なウエストを際立たせてくれます。


ヘッドアクセサリーは小さなヘッドピースを添えて、

顔まわりのディティールを強調。


ガーデンウェディングなどにおすすめです。


最後にこちら。

同じく1970年代頃のドレス。

コットンの生地感が変わり、

随分とドレスの印象が変わりますね。

胸元の細かいタックとレース使いは、あまり見かけないデザインです。


レースがヨーク切り替えを囲んだようなディティール。

やや長めのカフスで、

パフスリーブになったボリューム袖が目立つデザインですね。


バックの切り替えはレースのみ施されています。

一言にヴィンテージのブライダルと言っても

時代によって素材や形にも流行があるので、

様々なドレスが存在します。


ぜひこの機会にお気に入りの形を見つけてください。



ご予約についてはこちらから。

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。

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