2018年4月5日木曜日

1970s sleeve Design dress(4/5)




お呼ばれのドレスはフォーマルは正装があり、

正しくあるべき形があります。


参列者として、きちんと弁えることで

花嫁さんや披露する側を支えるためでもあり、

ドレスアップで華を添えることで、

心から祝福している形を表すものです。


花嫁さんの常識ってなんなんでしょうか?


生地については特に指定はなく、

素材も色も全くの自由です。


会場そのものの雰囲気に合わせたテーマが重要で、

そこからどんなドレスの形にするか選ぶ方も少なくありません。


チャペルであげる挙式なのか、

緑に囲まれて行うガーデンウェディングなのか、

それによっても異なります。


今日ご紹介するのは、

誰もが一度は袖を通したことがあるような

コットンのカットワークのレースです。






後ろから見ると、裾が少しだけ後ろに長くなっています。

腕を持ち上げると袖口が扇型のように広がります。



袖山がすっきりとしたデザインで、

袖口にレースが施され、そこからフレアに広がります。



パニエが入っているわけではないのに、

ぱりっとしたブレード織りは、

ある程度ハリがあり形状を保ちます。



ドレスに負けないインパクトのあるヘッドピース。

ドレスに合わせてその当時に製作した、

1970年代頃の、全くのオリジナルだと思います。

顔周りのディティールが控えめな分、

やや大きめなヘッドピースで高さを出してもいいですね。

続いて総レースの80sドレス。


広がらないシルエットですが、

ティアード切り替えにレースのフリルが施されています。





このドレスのポイントは袖。


袖山から袖口にかけてフリルがあるので、袖周りが際立ちます。


バックスタイルはリボンで結び止めるキュートなデザイン。



それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。


2018 Bridal Fair
3.31 - 4.15

ブライダルフェアーのご予約受付中です。

全て販売しておりますので、レンタルは行っておりません。

フェアーは3月31日より4月15日(日)までとなります。


結婚式の他、撮影衣装や普段着用に

ヴィンテージドレスをお探しの方も大歓迎です。


皆様のお越しを心よりお待ちしております。



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