2017年11月12日日曜日

CHANEL(11/12)




久しぶりにブログで特集します。

"CHANEL"


女性の永遠の憧れのビッグメゾン。

何度かブログではトピックを立てて、

詳しくご説明してきたので、

このブランドについてはもう説明不要かなと思います。


そうでなくたって、ただでさえ情報の多い時代なので、

ヴィンテージのシャネルについて、

ココ・シャネルの功績については、

十分知ることが出来る資料は沢山あります。


しかし物の良さを確かめるには、

袖を通してやっと知る事が出来るもの。

どれほど何が素晴らしいのか、

どうしてコレほどまでに魅了されるのか、

現物を見ない事には、始まりません。


ヘイトは様々なヴィンテージが入り交じる店内。


こうしたシャネルのようなヴィンテージを

取り扱う事を始めた頃より時が立ち、

何度も確かめた後に購入される方が多いのですが、

今だに袖を通していただける機会があると、

背筋が伸びるような感覚になります。


当たり前の事ですが、

まるでシャネルのブティックで買い物をするように、

一から百までシャネルを手にするまでのドラマティックな過程を

体感することは不可能ですが、


ヘイトで見つけて買い物をした事に価値を見出してもらえたら

嬉しいです。


前置きが長くなりましたが、まずはスーツからご紹介します。

昨日のブログにはアクセサリーをご紹介していますので、

よろしければご覧ください。


マリンルックのようなシャネルのツイード。

テンションの異なる糸が織りなすハーモニー。

シャネルの顔ともいえるツイードは、

一つ一つの糸にもこだわりがあります。

かっちりスーツとして着るのではなく、

ラフに袖を通してもらいたい一品。

70sのリブニットに80sのTシャツを重ねる。

TシャツのロゴはCOCOではなくLOCO

ナンバー5ではなく7

シャネルのパロディというわけではないのですが、

なんとなく通じるものがあるので、このTシャツを採用。


インナーの赤が、さらにTシャツの穴を引き立てるよう。

裏地はシルクで着心地も滑らか。

質のよいジャケットの下に

ヴィンテージのTシャツを重ねる贅沢さ。


ユーズドなら気兼ねなく、カジュアルな着こなしが出来そうですね。


お次はニットドレス。

これまたユニークな一品です。


赤と青のツイードのジャケットに

黒のニットスカートを合わせているように見えませんか?
後ろ姿でびっくり。

実は全てオールインワンのドレスなんです。

赤、ブルー、グリーンがグラデーションのようになっています。


ベルベットのフラットカラー、黒のツイードコートを羽織りました。

ヴィンテージのクラシックなコートであれば、シャネルに負けません。


いかがでしたでしょうか?

本日も皆様のお越しをお待ちしています。


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