2017年10月9日月曜日

COAT FAIR 4.1950s Classic coat(10/9)


コートフェアーいかがでしたでしょうか?

連日ご紹介してきた冬のコート。

最終日は50’sのウールコートをご紹介します。

毎年定番とも言えるこの形。

近年は集まりにくくなってきましたが、

やはり一枚は持っておきたいところ。

大きなフラットカラーと

丸みを帯びたフォルムが素敵なコートです。

デイリーに合わせてもよし、

パーティーやレストランでのお食事など、

この時代のコートはどこへ着ていっても、はずかしくありません。

もうひとつ黒のコートをご紹介。

とても似た形をしていますが、少しだけ裾が広がります。

そして立ち襟が首に沿い、大きなビジューのついたボタンが、

より一層クラシカルな雰囲気を深めてくれます。

袖を通して気がつくことも多く、

肩周りや胸回り、

体を優しく包むように余計なものがありません。

時間をかけて丁寧に仕立てていた時代。


生地の特徴をよく理解し、

そこにかける糸のテンションは、

仕立て屋の感覚が大切だったはずでしょう。


シンプルだからこそ、縫い目ひとつひとつが活かされ、

袖を通してみると、大量生産にはないような

温かみを感じる一品です。



スウェードの靴は大きなリボンがキュート。

最後にこちら。

赤は女性を一層に引き立てる色。

空気の冷たい冬は、ますますそう思います。


このコートの特徴は、大きな大きな襟



ワンピースもせっかくなのでご紹介。

コットンに比べて、どうしても集まりにくいのが、

ウールのワンピース。


あえて無操作に結んで、抜け感を追加。
いかがでしたでしょうか?

この機会に是非、素敵なコートに出会えますように!


それでは連休最終日、よい休日をお過ごしください。

皆様にお会いできること楽しみにしています。



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