2017年9月1日金曜日

25年分の感謝をこめて(9/1)



1992年に産声をあげたHAIGHT & ASHBURYは、


おかげさまで今日9月1日に25歳の誕生日を迎えました!


HAIGHTに関わった全ての皆さまに、心より御礼申し上げます。


25年という月日は長かったのか短かったのか。


このブログを書きながら、


色々な出来事が走馬灯のように頭を駆け巡っています。




地方から出て来た田舎の少女が、同じく東京に来ていた少年と出会い、


公私共に生きていくことを決意。


先ずは、自由が丘に3坪程の小さな国内ブランド古着の店を立ち上げました。


時はバブル絶頂期の日本。


10代の若者が丸井のローン等で、2万円のコットンシャツを躊躇なく買っていた時代。


ブランド古着店の経営は順調であったものの、


プライベートでどうしてもクリアにしたい事案があり、あっさり閉店。


この店を続けていたらヘイトをオープンしなかった可能性大で、


このブログを書くこともなかったと思うと、


人生面白いですね。





その後充電と準備期間を経て1980年代末、


相模大野にヴィンテージデニムとアメカジの店『VACATION』をオープン。


この店の成功により、HAIGHT & ASHBURY開店への礎を築く。
 

やる気体力だけはたくさんあったので、


とにかくがむしゃらに働きました。


オープン当初は売り上げがなく、自分の店の商品を自分で買い、


売り上げゼロを回避したことも。
















上は当時のVACATION店内。


素晴らしいヴィンテージの数々ですね笑


今ではヴィンテージデニムオンリーの店は、殆どなくなってしまいました。




写真のような閻魔帳を作ってお抱えデイーラーを教育したりも。


今のようにSNSが当たり前ではなく、


携帯電話が少しずつ普及し始めた頃で頼りは口コミのみ。


人のいない店内には誰も入ってきてくれないので、


たとえ毎回は買ってもらえなくても、


『あの店に行きたい』『あの店好き』と思ってもらえる


店つくりを心がけていました。


その頃から私の中では古着を売っているのではなく、


お客さまの心の満足、


小さなハピネスのお手伝いをしているという感覚がありました。


それが今のHAIGHTの原点です。


HAIGHTのオープン時には既にアメリカに移住し、


私自身が店頭に立つことはありませんでしたが、


このスピリットは25年間、


たくさんのスタッフによって引き継がれていったと確信しています。




オープン当初のHAIGHT店内。

今と雰囲気が大きく違いますね。





2009年には、ルイヴィトン社初のシティガイド東京編に掲載頂く名誉も。





光栄にも国内外のデザイナーやスタイリスト、


たくさんの著名人の方にも通っていただける店となりましたが、


おごることなく日々積み重ね、


一日でも長く皆さまのハピネスのお手伝いができますよう精進します。


今後もHAIGHT & ASHBURYを


どうぞよろしくお願いいたします。


    Best wishes,
                   
                 Momo 





サービスフォト笑

むむ?この缶バッジは!!そしてその下にある物は?!

何かの予感がしますね (^_^)v 


HAIGHT & ASHBURY
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