2017年3月2日木曜日

Fred Harvey style(3/2)


本日はインディアンジュエリーをご紹介します。

インディアンジュエリーと言えば、

うちのメンズバイヤー定常が大好きで、好きこそ故に得意分野なので、

聞けばなんでも教えてくれます。


メンズフロアには滅多に流通していない"ホピ族"のバングルなど、

思わず見入ってしまう細工、

アンティークお好きな方には是非ご覧いただきたい一品です。


私自身もヘイトにシルバージュエリーが揃い始めた2〜3年位前は

全く興味なかったのですが、最近はときめいております。


アンティークルームに立っているにも関わらず、

自分自身で興味を持たないと

ヴィンテージの情報や知識が染み込まないんです。


最近、一番グッと来てしまったアイテム、

フレッドハーベイスタイルのインディアンジュエリーを

ご紹介します。


フレッドハーベイスタイルの

Navajoのインディアンジュエリーです。

"Fred Harvey"とはおよそ100年前にフレッドハーベイ氏が企業した、

観光事業の会社。

その当時のインディアンジュエリーは

とにかく大ぶりで20センチくらいの太いバングルなど、

到底日常で使用するには難しいアイテムでした。


華奢なデザインに変えて、一般的に使えるような形に落としこんだのが、

Fred Harvey styleです。


個人的にたまらなかったポイントがスタンプの模様。

20年代頃にこんな遊び心のあるのがたまらなく好きです。


小さな十字マークや、卵割れたようなスタンプなど、

定常いわく、このやじるしのマークは大変貴重だそうです。


全部で4点入荷して春の立ち上げと共に、

真っ先にお店のショーケースに並べました。


ひとつはすぐにお客様がお迎えしてくださり、

2週間ほど立った末、

我慢できずに私もひとつゲットしてしまいました。


ターコイズの石のついたタイプと、ないタイプ。

ベースは一緒ですね。



当時はシルバーってなかなか貴重だったので、

材料はなんと銀食器などを溶かして使っていたようです。


その為よく見かけるシルバーのジュエリーより柔らかいそうです。


その他にもアンティークルームで扱っているインディアンジュエリーは

二種類あります。

こちらはズニ族のシルバージュエリー

このリングの配色はたまらない。


ズニ族の特徴は、石の細工が細かい所です。

石が外れないように扱いにはやや注意が必要ですね。


こちらもナイスカラーリング

黒がポイントですね。

最後はヘイトでも定番のナバホ族 

ターコイズの際立つバングル


リングは好みに合わせて選びたいですね。

 重ね付けしたい方は手元のバランスに合わせて選びたいですね。

もちろん全てアジャスターは付いていないので、

サイズが合うものが見つかった時にゲットしておきたいですね。


貴重なインディアンジュエリーは、

これから春夏こそ楽しめるアイテムだと思います。

是非ご覧になってくださいね。

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。

HAIGHT & ASHBURY
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