2016年1月31日日曜日

春カラーのスタイリング(1/31)


私事ですが、29日に誕生日を迎えて

友人とかわいいお客様たちとスタッフに沢山お祝いしてもらいました。


その時に頂いたお花。

"オヨさんらしいもの"と思って選んで頂けた事が本当に嬉しい。

プレゼントってそうですよね。

相手の顔を思い浮かべずに買う事なんてないですよね。


なんてかわいいんだ!と胸がキュンとなりました。


そして恐れ多くもこんなに明るい綺麗な色。

ますます春が待ち遠しくなりました。
小さな薔薇が閉じ込められてたバングルは

ニューヨークジョーのみこぴちゃんから頂きました。すごくお気に入り。


さて明日から2月なので、表のトルソーも春カラーにチェンジ。


2月はバレンタインなので、こっくりミルクチョコレートとピンク。


カシミアのセーターにブラウス、ウールのスカートに新着のベルト。

ベージュのコートを羽織りました。

そして手元にはピンクのバッグ。

私は個人的にもピンクが大好きなのですが、

今年はこの青みがかったピンクブームです。



レースのトップスは、

以前のブログでグリーンのスカートに合わせてご紹介していました。

いつもブログでは1アイテムに1コーディネートでのご紹介なので、

本当はもっとこんな着方も出来るとお伝えしたい気持ちでいっぱい。

お店でたっぷりお伝え出来ればいいなと思っています!


足元は模様の素敵なパンプス。

さてふわふわ白もの沢山入荷していますよ。

どっさり。

ブラウスなどトップス以外にもペチコートや、スカート、エプロンも入荷しています。

是非店内をくまなくご覧になってくださいね。

それでは本日も皆様のお待ちしています。

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2016年1月30日土曜日

セーター(1/30)


休日の本日はセーターをご紹介します。

イタリア製の幾何学模様のようなセーター。
赤にモノトーンでアーガイル模様のような絵柄です。

赤はほどよいサイズ感ですね。

続いてグレーにアイボリーのセーター。
こちらはやや小さめのサイズ感です。

首周りも小さめでした。

なんだか砂時計みたいに見えます。

タグもかわいらしい。

さて、この先はブログ掲載前に売れてしまったアイテムを、

せっかくなので、ご紹介します。

どれも素敵だったので、手放す前に特別に撮らせてもらいました。

こちらは刺繍が美しいブラトップ

おそらく20年代頃のヴィンテージです。

ブルーとグリーン、イエローといったぼやっとした刺繍が可愛らしくて◎

赤い薔薇の素敵なレーヨンワンピース。


こちらも小花柄がキュートでした。


らくがきサーキュラースカート。

一体、いくつくらいの子が書いたのかな?と想像すると面白いですね。

ヤマミチテープで句切られた中は、本当に自由なキャンバス。

この絵のタッチからみて、1人じゃなさそうですね。笑

果たしてアクの強いアイテムをどんな着こなしをしてくれるのか、、楽しみですね!


ブログに掲載しているアイテムはごく一部です。

店頭にはまだまだご紹介していないアイテムも沢山ありますので、

店内をじっくりとご覧になってくださいね。

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています!

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2016年1月29日金曜日

アンティークブラウス(1/29)



本日はアンティークのブラウスをご紹介します。

まずはリネンのブラウス。

白のカットワークが美しいレースで、

アンティークといえど、生地も強い為デイリーにお使いいただけます。


後ろ姿も素敵なんです。

襟がセーラーカラーのような形をしています。

背中にレースの模様が書かれている所も◎

お次はこちら。

ハイネックのブラウスは後ろ留めのタイプ。

裾は切りっぱなしになります。

細いピンタックをいくつも作り、そこからフレアに広がるユニークなデザイン。



袖やバックスタイルにも注目。

お次はこちら。

昨日のブラックシャンブレーのコートの下に着ていました。

先日のブログに掲載したジレのような用途でお使いいただけます。

ただし中にブラウスは厳しい為、

ハイネックのカットソーなどがおすすめ。

最後にプリントブラウス。

ポルカドットのプリントは雨粒のようです。

シェルボタンも素敵。


前は閉めずにさらっと羽織ります。

後ろ姿はペプラムが効いたシルエットになります。

サイズ感も様々ですので、店頭でお試しください。

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。


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2016年1月28日木曜日

フランスの黒シャンブレーのショップコート(1/28)


本日はフランス製の黒シャンブレーのショップコートをご紹介します。

フランスといえば、ブルーのショップコートを先に思い浮かべますね。


こちらは古く30年代〜40年代頃のコートです。

形は至ってシンプルですが、

タイトなシルエットや、フラットな襟など

可愛らしいディティールになっています。


やや小さめの為、女性ならでは着こなせるサイズ感です。


所々にサビのような後がありますが、味として捉えて良し。



ベーシックにデニムに合わせましたが、

シルクのスリップドレスに重ねてコンバースのハイカットや、

レースのドレスにも似合うはず。

是非チャレンジしてみてくださいね。

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。

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2016年1月27日水曜日

Mesh bag -WHITING&DAVIS.co-(1/27)

古いアンティークのバッグは使いにくいものが多い。

分かってはいるんですが、惹かれてしまいます。


小さなバッグをまるでキャンバスのように、

沢山のビーズを敷き詰めていたり、貝殻を並べて見たり。

見えない底にも模様が書かれていたり、

バッグを開くと全く違う絵柄が広がっていたり。


ああまた使えないもの買っちゃった!と思うのですが、

バッグを見ると可愛くてたまらず、後悔はありません。


アンティークのバッグも様々なバッグがありますが、

本日は持ち歩ける小さな芸術品に近い逸品をご紹介します。

うんと目を凝らして、じっくりと眺めてください。

"Dresden mesh bag"と呼ばれ、細いメッシュで編んでいます。

ドレスデンとはドイツにある都市の名前で、

このメッシュはドレスデン&ヴァイスによって開発されました。


1920's〜1930'sの頃のアンティークで、

アールデコのブームと重なるように人気はピークを迎えていたそう。


その目の細かさは、本当に金属なのかどうか疑わしい程。

触れてみると滑らかに肌に馴染みます。


ファンデーションの宣伝文句のようですが、触れてみると分かります。


この見事なプリントはステンシルで施したエナメル塗装です。

ぼんやりとしたその絵はまるでモネの絵画のよう。
色彩も然ることながら、

絵と相まってがま口の水色も見事なバランス。

がま口の内側には"WHITING&DAVIS.co"の文字が入っていますが、

その名の通りホワイティング&デヴィス社製。


細かいメッシュの他にもメタルバッグもあります。

この会社が特許を取得してこのバッグを制作していたようなので、

おそらくですがこのメッシュのバッグは

この会社でしか取り扱いがないようです。



調べてみると1940年代頃、

第2次世界大戦の始まるタイミングで一旦生産は停止。

戦後にまたスタートしています。


現代に必要とされるデザインよりも耐久性や機能性、

いかに日常に馴染み、合わせやすくて長持ちするかどうか。


当時このバッグを製造するに辺り、その観点はあったのでしょうか。


物の価値について考えさせれるような逸品です。

約100年も近く、

このコンディションで要られた事は奇跡に近いと思います。


とても貴重なものですので、

是非この機会にお手に取ってごらんください。


それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。


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