2016年5月20日金曜日

1960's~1970's adidas(5/20)


スポーツものやチャイナなど90’sブームが最熱している最中、

私自身も今年はadidasが着たい!

と思って引っ張りだしたジャージが大活躍しています。

着るならやっぱり古いヴィンテージがいいと思ってしまいます。


そんな矢先、素晴らしい代物がアンティークルームに到着しました。

本日入荷のadidasのジャージ。

なかなか貴重な古いヴィンテージものが揃いました。

今回入荷するのはこの三種類。


まずは通称ファースト(eマーク)

製造されたのは60年代頃。

adidasのジャージの中では、なかなか古く貴重なアイテム。

胸元の筆記体がeに見える事から名付けられているそうです。

白ベースなので三本線はグリーン。

小さなジップ付きのポケットが小ぶりで可愛らしい。


続いてワールドマークが2点

こちらもご覧の通り、地球儀のマークが施されています。


eマークの次作となるので、セカンドマークとも呼ばれています。

通称ワールドマークですが、

60年代後半〜70年代前半の僅かな時期に製造したものです。

その中でもやはりこちらのブルゾンタイプはなかなか貴重な形。

少しだけデザインが違うように見えますね。


どちらもadidasジャージのトレードマークとなる

三本線の間の幅が少し狭くなります。

見ての通り男性には残念ながらやや小さめ。

現行のものとはちょっとした違いが、ヴィンテージ好きにとっては嬉しい。

そして何よりジャージの質の違い。

ヴィンテージのジャージー素材ならではのごわつきがいい。

毎日ここで様々なヴィンテージを伝える上で、

さらっとした情報しか知らないと書き綴れない時があります。


adidasといえば、正直に申し上げると

90年代に一世風靡したあの頃のジャージのイメージばかりで、

私自身がadidasのヴィンテージはほぼノーマークでした。


ネットで検索したらすぐに出て来たのですが、

恥ずかしながら見たこともないマークに、

本当にadidasなのかと疑ってしまったくらいです。


adidasこそうちの並木に聞きたい所ですが、

丁度買い付け中だったので、

ウォッシュしたついでにジョーに寄ってレン君に聞いてきました。

(同じ境遇でLevi'sについても聞きに行った事がある)


ニューヨークジョーのレン君はメンズのヴィンテージにとても詳しい。

持つべきものは姉妹店ですねぇ。助かります。


インスタから写真拝借しました。勢揃いするとインパクト大ですね。笑


ちなみにレン君は一番手前。

ただメンズものに詳しいだけではなくて、

何が故に"レア"なのかネットだけじゃしっくりこない時に、

ずばっと知らない世界が開けるので、

話を聞いているとヴィンテージがますます楽しくなる。

相当服が好きなのが伝わってくる人です。


年代ブランド問わず毎日大量の様々な物を見定めているので、

今ならこれが人気!という時代の感覚も兼ね備えていて、

教えてもらう事にとてもワクワクします。


さて、"アメリカ買い付け中…?"

となれば気になる方もいらっしゃると思いますが、

Twitterとインスタグラムでは #haight_usa にて更新されていました。


アメリカから買い付けたてのアイテムが本当に素敵でした。

入荷時期はまだ未定ですが、楽しみにしててくださいね!


そして明日はCLUB adidasをご紹介します。

こちらも合わせて4点ジャージが店頭に揃いました。

みなさまのお越しをお待ちしています。


HAIGHT&ASHBURY
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