2015年10月21日水曜日

gucci "la flora"scurf(10/21)

ミラノからパリコレへ移行し、日本でもファッションウィーク真っ只中。

個人的にミラノのGUCCIがたまらず好きです。


今現在、お店に並んでいるクルーズコレクションも好き。

虫のモチーフや、定番のローファーがファーになり、たまらない遊び心がいっぱい。

先日銀座のDOVER STREET MARKETへ。

ウィンドーの中は、

天井ギリギリの大きな象と、ピンクの花柄でいっぱいでした。

近くの路面店のGUCCIもウィンドーがピンクでとても可愛かったですよ。


gucciと虫のモチーフは元々とても長いお付き合い(?)

中でもボタニカル柄のスカーフとして有名なフローラは、

バッグやジャケットなど、

オールドグッチの中でもコレクターの方もいらっしゃる程人気です。


いつかきちんと説明してブログで紹介したいなと思っていたものって

つい出し惜しみしてしまっていて、

こうしたきっかけがあって思い出すものもあります。


今日はスカーフをご紹介したいと思います。


約60年、GUCCIの中では伝統のある柄として発表されていますが、

一旦製造を中止していた期間もあり、その後2009年に復刻しています。

今現在も店頭に並んでいます。


今日ご紹介するのは70年代〜80年代頃のヴィンテージになります。


フローラのスカーフは1956年に、

前モナコ大公の奥様であったグレースケリー(grace kelly)に捧げた

gucciからの引き出物とされています。




絶世の美女だったグレースケリー、gucciの他にもこんなエピソードがあります。

かの有名なエルメスのケリーバッグ "Kelly bag"も彼女の

当時パパラッチから妊娠していることをばれないように、

エルメスのバッグでお腹を隠したことから、そう呼ばれるようになります。

そういった経緯もあり、当時はかなり人気だったことが伺えます。


虫柄だったり、きのこだったり、蝶々だったり、

フローラにも様々な絵柄や種類があるようです。



スカーフには九つのブーケが描かれています。

これは四季折々の花が束ねられています。

そのお陰で季節を問わないので、通年通してお使いいただけます。


もちろんシルクです。



是非手にとってご覧になってくださいね。

それでは本日も皆様のご来店をお待ちしています。


HAIGHT&ASHBURY
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